目標達成はもっとラクしてできる

「科学的にラクして達成する技術」

本書では、もっとラクして達成したい、少しでも自分を成長させたいと願う多くの前向きな方々に向けて、この「5つの技術」をやさしく解説します。明日からすぐ使えるよう、実践的なノウハウを中心にまとめることに心を砕きました。また、仕事だけにとどまらず、人生のさまざまな場面で応用できる「原理原則」の内容になっています。
 この本を読み終わるころ、あなたの成功へのアプローチは一変しているはずです。そして「望む成果を得ることができる人生」の第一歩を歩んでいることでしょう。

著者:永谷研一
定価:本体1,628円(税込)
発行日:2019/11/22
発行:クロスメディア・パブリッシング

コンテンツ

序章 「達成できないスパイラル」から抜け出すのは今!
1.ダイエットが失敗する5つのワケ
2.誰でもラクして達成できる!5つの技術
第1章 ラクして達成する人の「目標を立てる」技術
1.「日付」の書かれていない目標は、単なる「願い」である
2.ラクして達成できない人の9割は「問題」と「課題」の違いを知らない
3.「期限」と「基準」の2つがなければ行動目標とは呼べない
4.「成果」を考えると、仕事は一気に減る
第2章 ラクして達成する人の「行動を続ける」技術
1.〝ラクして達成する人〟は「行動習慣」に目をつける
2.「ミスをしない」「品質を向上する」「徹底的に行う」が続かない理由
3.行動をゼロから始めるのは失敗の元。「ついでに」やる
4.アウトプットで自ら「突っ込まれる状況」をつくる
5.続けられる人が押さえている8つのチェックポイント
第3章 ラクして達成する人の「経験を振り返る」技術
1.ほとんどの人は「できなかったこと」しか見ていない
2.「できたこと」から学ぶためには何が必要か?
3.管理目的の「日報」「週報」は、やらされ感を助長する
4.心のアップ・ダウンを乗り越える「自分の感情」のコントロール法
5.振り返りには必ず「4つの要素」を入れる
6.1万5000人のデータが語る「成長軌道」に乗るまでのプロセス
第4章 ラクして達成する人の「人と学び合う」技術
1.孤独は、目標達成の最大の敵
2.「嫌いな人」ほどあなたを成長させる
3.悩んだら、上司ではなく「隣の部門の先輩」に話してみる
4.自分のチームを「居心地のいい場」にする秘訣とは?
5.「共感」は緊張を和らげ、「質問」は達成を後押しする
第5章 ラクして達成する人の「自分の軸を見出す」技術
1.目標達成までに行動はどんどん変えていく
2.3週間続かなかったら「もっと簡単な行動」に変える
3.目標達成は「ゲームの面をクリアする」ように進めよう
4.自分の「ありたい姿」は実は目の前にある
5.期待に応えていくと、自分の「市場価値」がわかる

子供との成長を楽しむ

これは親子の可能性を引き出す、できたこと手帳です。

この「親子向けできたこと手帳®」を使って、ぜひ親子で1日10分程度から取り組んでみてください。この時間がお子さんとのかけがえのない時間となるのは間違いありません。そして1ヶ月後、2ヶ月後、3ヶ月後、目に見える変化が現れてきます。
お子さんが自己肯定感が高まり行動的になるのはもちろん、親御さんご自身にもよりよい変化が現れます。そしてそれが深い親子の信頼関係に発展していきます。結果、親子の可能性が拓き、揺らぎのない自信が芽生えていくことなるでしょう。

著者:永谷研一
定価:本体900円(税別)
発行日:2019/6/5
発行:ネットマン

コンテンツ

  1. ・著者メッセージ
    ・「できたこと」の見つけ方
    ・親子向け「できたこと手帳」を書いてみよう!
     4つのステップ

    ・みなさんの疑問に答えます!Q&A
    ・親子向け「できたこと手帳」の記入例
    ・書き込みシート14週間分

手帳を使用した親の声

  • 子供が字に興味を持ち始め、文章を書くことが好きになりました。語彙数も増えています。
  • わかっていたつもりでしたが、子供の気持ちや感情に改めて気づかされます。
  • 学校のことをよく話してくれるようになりました。聞きづらいような「いやなこと」も正直に言ってくれます。
  • いつもイライラしちゃっていた私でしたが、子供を怒る回数が減りました。
  • 子供がお手伝いを自分からしてくれるようになりました。
  • 手帳を子供と一緒に書く寝る前の10分間がかけげえのない時間です。子供に寄り添うことができました。
  • 学校のことをよく話してくれるようになりました。聞きづらいような「いやなこと」も正直に言ってくれます。
  • 育児や仕事に追われ、これまでは自分に自信が持てなかったけど、手帳を続けて「私けっこう頑張ってる!」って思えようになりました。

手帳を使用した子供の声

  • 習ったばかりの字をたくさん書けて嬉しいし、絵を描いたりシールを貼ったりできるので楽しいです。
  • これも自分が「できたこと」なんだ!ってわかって、宝探しみたいに「できたこと」を探すのが楽しい!
  • もっともっと「できたこと」を増やしたくなってお手伝いをしたら褒められて嬉しかった。
  • オレ、できてるじゃん!って思った。
  • お母さんが毎日仕事でどんなことをしているのかがわかって色々聞いてみたくなった。
  • 「自分はできる!」というイメージを持って水泳大会にのぞめたので、ベストタイムを出すことができた。
  • いつもは家では話さないようなことも手帳には書けるようになった。

失敗は無視。
小さな成功習慣

「経験」を振り返り、それを自身の成長につなげていく――。
こうした「振り返り」習慣が大切だと感じている人は多いと思います。一方で、その振り返り方については誰も教えてくれません。

では、正しい振り返りとはどのようなものか?

本書では、「できたこと」だけを見つめ、振り返ります。著者独自の「できたこと」を切り口とした振り返り法によって、これまで多くの人材が目標を達成し、自己実現できるようになりました。本書のメソッドで振り返れば、どんどん自分を前向きに高められ、夢や目標に近づける人になれるでしょう。

著者:永谷研一
定価:本体1,300(税別)
発行日:2018/4/5
発行:ダイヤモンド社

振り返りメソッドを凝縮した
「振り返りシート」付き

「できたこと」をメモして、その中のいくつかを月に1回、この「振り返りシート」を使ってじっくり振り返り、行動を変えていってください。これだけであなたは常に成長し、成果を出し続けられる好循環に入り、「ありたい姿」「目標」に最速で到達できるのです。

「振り返りシート」 「振り返りシート」

コンテンツ

  • はじめに
  • 「反省」は振り返りではない
  • 「心のフタ」を開けると成長できる
  • 成果を出し続ける人は、ワクワクできる人
  • 今の心の状態がわかる5つのサイン
  • 「できなかったこと」は無視。
    「よし!うまくできた!」は絶対にメモ
  • あなたのまわりには「できたこと」が
    たくさん転がっている
  • 月1回、心の中の自分と素直に向き合う
  • 「できたこと」が生み出す計り知れない効果
  • 「2つの思い込み」を取り除けば、あなたはぐんぐん成長できる
  • 思い込みを取り払うために大切なたった1つのこと
  • ゼロベースで自分の行動を見直そう
  • 今のやり方を疑う「3つの自問」
  • 相談で「アドバイス」を求めてはいけない
  • 「今、本当に取り組むべき課題」を1つだけ明確にする
  • 「期限」と「度合い」が行動の質を変える
  • 取り組む課題がわかっても、行動できないのはなぜ?
  • とにかく小さなことから始めよう
  • 行動は「タイミング」が命
  • 誰かのためではなく、自分のための行動計画を立てる
  • あいまいな言葉に要注意
  • 働く人の「勉強の計画」は続かない
  • 「〇〇しない」は「(大好きな)△△をする」に置き換える
  • 行動定着率が5倍に跳ね上がる意外な方法
  • あとがき
  • 振り返りシート活用事例集
  • できる人はやっている「感情マーク」と「一行日記」
  • あなたのモチベーションの源泉を知ろう
  • 成長スピードが上がる「正しい教わり方」

読者レビュー

  • 物事を経験しただけで、学んだ気になっていて、実は成長に繋げられていない自分に気付かされました。入り口は簡単、でも読めば読むほど奥深いメソッド。「できたこと」から始めます!

    37歳男性
    会社経営

「できたこと」
を書くだけ

家でも、会社でも、学校でも、私たちはつい「できないこと」ばかり見てしまいがち。でも、「できないこと」を見ても落ち込むだけです。この手帳は、1日の終わりに、その日の自分の「できたこと」を書き留めていき、週に1回、「ちょっと自分を振り返る」手助けをします。そうすることで、確実に自分が変わっていきます。

1万2000人以上のデータや認知心理学、行動科学をベースにしつつも、小難しいことは一切抜きで、「昨日より今日、ちょっとよくなる」シンプルな方法。これまで、働く人や主婦、生徒、親子など、6000人あまりがすでに効果を体験しています。次はぜひ、あなたが実感してください。

著者:永谷研一
定価:本体1480円(税別)
発行日:2017/9/22
発行:クロスメディア・パブリッシング

今日から始められる
「日付記入式」

「できたことノートの書き方」

今日から始められる「日付記入式」のこの手帳で、あなたの大切な1年が、楽しく、意味深い1年になりますように。

コンテンツ

はじめに
「できたことノート」の書き方
できたことの見つけ方
毎日の気持ちを丸の中に書き入れよう

1週間を振り返って「内省」する
内省文の詳しい書き方
「できたことノート」の効果

  • 1.できたことは、「彼氏にハンバーグ」
  • 2.行動を続ける技術 タイミングは「ついでに」!
  • 3.「できない」から「できたこと」に
  • 4.小さな行動が「ありたい姿」につながる
  • 5.自己肯定感が低い人の3つの特徴
  • 6.「できたこと」を見つめて県大会へ出場!
  • 7.自分の「できたこと」は、子育て日記にも
  • 8.「ありたい姿」はすでにあなたの中にある
  • 9.「ないない思考」から「あるある思考」へ
  • 10.クラスの雰囲気を変える「できたこと」

利用者レビュー

  • 仕事こそ生きがいだと思っていたが、だいぶ無理していたことに気づいて仕事と家庭のバランスが取れるようになった。

    32歳女性
    IT企業管理職
  • 「最近、笑顔が増えましたね」と言われるようになりました。

    51歳男性
    管理職
  • 部活の教え子たちに半年書いてもらったら、初めて県大会に出場できました。

    48歳女性
    中学教諭
  • 毎日ノートで自分を振り返ることで、今自分が本当にやるべきことを客観的に捉えられるようになりました。その結果、ものごとを先延ばしにすることが少なくなりました

    女性
    看護学校教諭
  • 1日を振り返る日記帳代わりに使っています。自分ができていることが明確になり、自分の良いところが改めて分かりました。以前はできてない自分が不安でしたが、自分に対して花マルを与えられるようになりました。考え方や行動が変わりました。

    女性
  • 信じられないくらい直感が冴えるようになり行動的になりました。前より幸せを感じることが増えて、掃除や運動をするようになりました。苦手なことに挑戦する一方、無理をしてやろうとしていたことはすっぱりやめることができました。

    女性

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いまは気づいていないあなたの可能性を
たぐり寄せるノート

▶「行動を変える専門家」が書いた、あなたを「脱皮」 させる習慣のつくり方。
▶「できないこと」を見ても落ち込むだけ。「できたこと」を見ると人は変わる。
▶仕事に、勉強に、ダイエットに、子育てに。


人は誰でも、よりよい生活をしたいと願っているもの。「ちょっとでもよい自分」に変われたら…。ぼんやりそう思っている人は多いはずです。だいじょうぶ。いまのアナタは「できたこと」だらけ。この本を開けば、そのことに気づくはずです。さぁ、肩の力を抜いて始めましょう。「できないこと」を見ても、落ち込むだけです。でも、1日の終わりに「できたこと」を振り返ると、確実に自分が変わっていきます。

著者:永谷研一
定価:本体1280円(税別)
発行日:2016/7/1
発行:クロスメディア・パブリッシング

コンテンツ

  1. 1

    自分を肯定的に見る効果

    あなたの「思考のタイプ」はどっち?
    欠けている部分に目がいくのは人間の習性
    子どものころから鍛えられた「残念な視点」
    「反省」するとあなたの成長は止まる
    言い訳をすると自己イメージが下がっていく

    本当の気持ちを阻むフタの存在
    心のフタを開けるには「自己肯定感」が必要
    「できたこと」に着目しよう
    今日のあなたはこんなにできている
    「できたこと」と「したこと」は違う

  2. 2

    「できたこと」を見つけよう

    「できたこと」の上手な探し方
    「気持ちいい!」を見つけるHappyのめがね
    日常の中の「数」に注目するNumberのめがね

    周りの人をよく観察するPersonのめがね
    あえて見つめる必要はあるの?あります!

  3. 3

    できたことノートを書く前に

    できたことを深く考える「内省」
    能天気な人と楽観的な人はどこが違うのか

    思考停止に陥る3つの罠
    人は「問われる」から考える

  4. 4

    実際に書いてみよう!

    できたことノートを書くための「質問」
    できたことノートを書いてみよう
    行動が変わる思考法

    クリティカル・シンキングで気づきをもらう
    みんなの「できたことノート」を見てみよう

  5. 5

    さらにバージョンアップするために

    まずは3週間、続けてみよう
    「経験から学ぶ力」がまだ十分でない人の対処法

    「ありたい姿」が自然に見えてくる!
    やるべきことは、「自分らしさ」の発揮

  • がんばらないと、うまくいく
  • 「幽体離脱」のように事実と感情を分ける
  • 「イラチャン!」イライラの中にチャンスがある
  • 一流アスリートもしている「内省」

読者レビュー

  • ステップはとても簡単。具体的な例がいくつも紹介されていて わかりやすいです。また、実行したものの身につかない人にありがちなNGパターンについても まとめられているのでちゃんと出来ているかチェックもできますね。

  • 3日坊主の私が1ヶ月続きました。できたことを1日1個~3個書けばいいだけなので、無理なく続けられました。調子がいい時は10個位できたことを書いていました。

  • 文章は至って平易、やることも至って簡単。できた事を毎日1つ以上見つけてメモして、週末にその中から特に気になった1つを振り返る。大きな「できる」は小さな「できる」の塊でできている。

  • まず読んだとき、私はすでに小さい事でもなにか出来ているんだという事を発見させてくれてました。またノートに書くこともシンプルでいい事のみに目を向けられるのは気持ち的に嬉しいので続けられそうです。

  • 瞑想にも通じる「内省」の方法論でした。何か達成したいことがある方はもちろん、そういうのがなくても、自分をみつめることが手軽にできる方法だと思います。これなら無理せず、自分を振り返りできる。

  • 読み終えた時にすごくスッキリとした気持ちで温かく背中を押してもらえたような気持ちになる本。行動をよりよく変えるための秘訣が具体的に、分かりやすく示されている。

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研修と行動が変わる45の具体策

時代は変わりました。変化は早く、問題は複雑です。正解はありません。よって答えは日々の仕事の中にあります。
それなのに、研修が終わった後は現場に任せてしまってよいのでしょうか。もっと研修と職場を融合して、研修という場を「スタート地点」とし、職場での行動に着目した人材育成モデルに挑戦する必要があるのではないでしょうか。

恐れる必要はありません。もし失敗したら、また改良すればよいではありませんか。本書は、「研修のあり方を本気で変えたい」と思っている人材育成担当者に向けて書きました。この本を読み終えたとき、あなたの「研修」という教育手法に対する見方が大きく変わり、新しい世界が広がっていることでしょう。

著者:永谷研一
定価:本体1,800円(税別)
発行日:2016/3/20
発行:ProFuture

コンテンツ

  1. 1

    なぜ、何回研修しても社員の行動は変わらないのか?

    その研修、バグってます
    海外とにほんで異なる研修の位置づけ
    「いい講師いない?」って、研修の目的は何?
    主役を勘違いした講師はいらない
    「有意義な研修でした」って本音で言ってる?

    研修の納品物は「終了報告書」にあらず
    内省を阻んでいるのは何か
    「行動が変わらない理由」とは
    なぜ研修企画書が無料なのか?
    海外の人材育成担当者は専門家、日本は素人?

  2. 2

    会社が研修で目指すべきたった1つのこと

    研修の目的は「行動変容」にあり
    始まる前に勝負はついている
    忘れることを前提にデザインする
    なぜ参加者の上司に会わないの?

    教壇から離れることの価値
    休憩時間は休むもの?
    マインドや意識の成長は測れるか

  3. 3

    「動く」「考える」「続ける」社員は偶然では生まれない

    私たちはどんな人材を育成すべきか
    使われないITシステムは無意味
    行動変容が目的の研修はどんな構造になる?
    PDCFAサイクルの多様な効果

    学習の「成果」の正しい評価
    人の成長をどう判断するのか
    講師のマインドチェンジを促す

  4. 4

    社員が動き始める具体策

    目標が行動に結びつかないワケ
    アクションプランの「構造」を理解する
    高すぎる目標は頓挫する
    研修を現場の評価と直結させる

    目標設定が失敗する3つの理由
    「時間がありません」は言い訳
    「〇〇しない」が根づかない理由
    なぜ行動習慣に着目すべきなのか

  5. 5

    行動を変え、定着させる具体策

    自分のことを好きになる価値
    気づく力が身につく「振り返り」の技術
    人から学びそびれるワケ ・チームの価値とは何か
    「問いかけ」は気づきを導く

    フィードバックはブーメラン
    行動変容には外部の目が必要か
    行動を変える習慣を身につけることとは

  • 特許商品が生まれた理由
  • 現場の上司を巻き込む実践技術
  • 「4つの要素」はなぜ生まれたか
  • 人から学びそびれるワケ
  • チームの価値とは何か

読者レビュー

  • 新人研修をする時、正解を教えることばかり考えていたが、共感と質問をすることで相手へ気づきを促すフィードバック技術が効果的だと思いました。明日から実行していきます。

  • フィードバック技術の深みに感動した。自分1人で目標を達成させようと思うのではなく、周りの人をうまく利用させて貰うことで自分自身、またその相手にもプラスになることがわかった。

  • 会社でも研修を多く行っていますが、やって終わってしまうことがほとんどのように思います。PDCFAサイクルを社内で広めることで、自分たちの研修を本物にしていきたいです。

科学的に目標を達成する方法

ビジネスパーソンにとって、「目標を立てる」ことはもはや日常茶飯事。ところが、その目標を達成できている人がそのうちどれくらいいるのでしょうか?ましてや、「立てた目標は必ず達成している」人など、おそらくほんの一握りしかいないのでは?

本書では、さまざまな企業を舞台に、それぞれの「目標設定」と数カ月後の「実際に達成できたかどうか」のデータをのべ1万人以上にわたって分析してきたプロフェッショナルが、心理学や行動科学の豊富なノウハウと事例を背景に“絶対に目標達成できる技術”を公開します。

著者:永谷研一
定価:本体1,400円(税別)
発行日:2013/7/29
発行:KADOKAWA

コンテンツ

  1. 序章

    「達成できないスパイラル」から抜け出すのは今!

    ダイエットが失敗する5つのワケ

    誰でも目標を達成できる!5つの技術

  2. 1

    絶対に達成する人の「目標を立てる」技術

    ・「日付」の書かれていない目標は、
     単なる「願い」である
    ・達成できない人の9割は
     「問題」と「課題」の違いを知らない

    ・「いつまで」と「数字」の2つがなければ
     行動目標とは呼べない
    ・「成果」を考えると、仕事は一気に減る

  3. 2

    絶対に達成する人の「行動を続ける」技術

    ・”絶対に達成する人”は「行動習慣」に
     目をつける
    ・「ミスをしない」「勉強する」「信頼を得る」
     が続かない理由

    ・ゼロから新たに何かをしようとするな!
     行動は「ついでに」やれ
    ・自ら「突っ込まれる状況」をつくれ
    ・公開!これが続ける人の7つのチェック表

  4. 3

    絶対に達成する人の「行動を振り返る」技術

    ・ほとんどの人は「できなかったこと」
     しか見ていない
    ・「改善策」だけ書くのは、
     「振り返り」としては0点
    ・「ごめんなさい」はいらない。
     必要なのは「自分を見つめること」

    ・振り返りには必ず
     「4つの要素」を入れろ
    ・1万人のデータが語る
     「成長軌道」に乗るまでのプロセス

  5. 4

    絶対に達成する人の「人から吸収する」技術

    ・孤独は、目標達成の最大の敵
    ・「チャック、開いてますよ」と
     言ってあげられる人が成長する理由
    ・悩んだら、上司ではなく
     「隣の部門の先輩」に話してみる

    ・「いいね!」は、ときに
     あなたの成長を止める
    ・「共感」は緊張を和らげ、
     「質問」は達成を後押しする

  6. 5

    絶対に達成する人の「行動を変える」技術

    ・「初志貫徹」の人は意外に
     結果が出ない
    ・3週間続かなかったら
     「もっと簡単な行動」に変える

    「ありたい姿・目標達成は「ゲームで面をクリアする」
     かのように進めろ」が自然に見えてくる!
    ・期待に応えていくと、
     自分の「市場価値」がわかる

読者レビュー

  • この本を読む前は目標を達成できないのはやる気が無いからだと考えていました。この本を読んで目標達成するためには技術=法則があると知りました。仕事だけでなく、有意義な人生を送るためにも使えます。

  • 目標があるんだが、達成の仕方がわからない、次のステップは何をすればいいのだろうか?と悩んでいる方が行うとスッキリすると思います。身近な友達にオススメ本を1冊限定で聞かれたらこの本を勧めるでしょう。

  • 特に共感したところは「継続可能な行動計画は、誰がやっても同じことを行うことになるくらい明確な言葉で表現されている」と「問題と課題と成果を明確にする」というところです。
    頭の中でモヤモヤしていたものがスッキリしました。

  • 掛け声だけのPDCAやら目標管理から、本当に気持ち良く目標に到達する手法が学べる書です。七面倒くさい理論はなく、最初から最後まですっと読め、実際の場で利用できるように思える内容でした。

  • 私も後輩に「ななめの関係」を大事にするように新人研修の機会などに伝えているところですが、同じことを書いてあって自信が持てました。

  • 「他人の失敗」という泥臭さと、「他人の成功」というスマートさが、見事にミックスされた素晴らしい英知が満載で、「なるほど」と膝を打ち、すぐに実践に移せる所がよかったです。

永谷 研一

Kenichi Nagaya

行動科学専門家/株式会社ネットマン代表取締役

1966年静岡県沼津市生まれ。東芝テック、日本ユニシスを経て1999年株式会社ネットマンを設立。2001年より学校教育においてケータイ端末を活用した「アクティブラーニング」を手がけるICT活用教育のパイオニア。企業向けには行動変容を支援するITシステムを考案・開発し、日米で特許を取得する。大企業の人材育成において12000人以上の行動実践データを分析し、目標達成のための行動習慣化メソッド「PDCFAサイクル」を開発、130社に導入される。最近では、人や組織の「自己肯定感」を高める活動を行っており学校や企業での講演を勢力的に行っている。
情報コミュニケーション学会 評議員。
地元で科学の実験教室のボランティア活動をする4人の父。

著書