認定コーチ紹介

  • 加藤 せい子

    活動エリア:中国(岡山、広島、島根、山口、鳥取)、四国(香川、愛媛)、九州(福岡、大分、佐賀)、海外

    プロフィール

    広島県神石高原町生まれ。11人兄妹の兄2人長女として家業の八百屋、仕出し屋を手伝い、妹たちの母親代わりをしながら、18歳まで神石高原町で過ごす。18歳で短期大学保育科で保育士を目指して学ぶ。24歳で結婚し1女をもうけPTA活動などを通して地域貢献活動を行う。

    1997年酒鬼薔薇聖斗事件をキッカケに、「大人が子どもたちに生きる後ろ姿を見せるを合言葉に」社会変革の実践者として活動開始。1999年ボランティアグループ「吉備の里夢空間21」を設立。総社市で音楽を通して文化活動をおこなう。1,000人の会場を4年連続埋めた実績を持つ。商店街を使ったイベント「れとろーど」の開発者。誰も歩いていない商店街に2日間で2万人を集める。2008年5月、NPO法人「吉備野工房ちみち」を設立、理事長となる。2008年より地域活性化に取り組み、1万人以上の人に対して講演会及び研修を行う。2014年人材開発コンサルタントを中心とする千道株式会社を設立。

    参加者へ向けてのメッセージ

    私は、子供の頃、いじめや虐待にあっていました。そのせいか、とても自己肯定感が低く、自分は何もできない弱い人間で、すぐに自分を攻める癖が身についていました。
    しかし、一方ではどこかで自分には何かできると言う確信も同時に持っていました。
    その声を確信に変えるために、色々なセミナーに参加する中で、できたことノートに出会いました。習慣で身についたことは習慣で変えられる。
    だめな人など元々いない。後天的に植え付けられたものだとわかりました。
    できないことを見るのではなく、できたことを見る習慣を脳に刷り込んでいく。
    視座をあげ伸びしろを拡げていくことで、今まで見えなかった自分の可能性を観ていくことができます。そして、習慣化の大切化を皆さんと共有できたらと思います。
    自分の才能を生かして、自分も人も幸せにすることができることを実践していきませんか。