失敗は無視。
小さな成功習慣

「経験」を振り返り、それを自身の成長につなげていく――。
こうした「振り返り」習慣が大切だと感じている人は多いと思います。一方で、その振り返り方については誰も教えてくれません。

では、正しい振り返りとはどのようなものか?

本書では、「できたこと」だけを見つめ、振り返ります。著者独自の「できたこと」を切り口とした振り返り法によって、これまで多くの人材が目標を達成し、自己実現できるようになりました。本書のメソッドで振り返れば、どんどん自分を前向きに高められ、夢や目標に近づける人になれるでしょう。

著者:永谷研一
定価:本体1,300(税別)
発行日:2018/4/5
発行:ダイヤモンド社

振り返りメソッドを凝縮した
「振り返りシート」付き

「できたこと」をメモして、その中のいくつかを月に1回、この「振り返りシート」を使ってじっくり振り返り、行動を変えていってください。これだけであなたは常に成長し、成果を出し続けられる好循環に入り、「ありたい姿」「目標」に最速で到達できるのです。

「振り返りシート」 「振り返りシート」

コンテンツ

  • はじめに
  • 「反省」は振り返りではない
  • 「心のフタ」を開けると成長できる
  • 成果を出し続ける人は、ワクワクできる人
  • 今の心の状態がわかる5つのサイン
  • 「できなかったこと」は無視。
    「よし!うまくできた!」は絶対にメモ
  • あなたのまわりには「できたこと」が
    たくさん転がっている
  • 月1回、心の中の自分と素直に向き合う
  • 「できたこと」が生み出す計り知れない効果
  • 「2つの思い込み」を取り除けば、あなたはぐんぐん成長できる
  • 思い込みを取り払うために大切なたった1つのこと
  • ゼロベースで自分の行動を見直そう
  • 今のやり方を疑う「3つの自問」
  • 相談で「アドバイス」を求めてはいけない
  • 「今、本当に取り組むべき課題」を1つだけ明確にする
  • 「期限」と「度合い」が行動の質を変える
  • 取り組む課題がわかっても、行動できないのはなぜ?
  • とにかく小さなことから始めよう
  • 行動は「タイミング」が命
  • 誰かのためではなく、自分のための行動計画を立てる
  • あいまいな言葉に要注意
  • 働く人の「勉強の計画」は続かない
  • 「〇〇しない」は「(大好きな)△△をする」に置き換える
  • 行動定着率が5倍に跳ね上がる意外な方法
  • あとがき
  • 振り返りシート活用事例集
  • できる人はやっている「感情マーク」と「一行日記」
  • あなたのモチベーションの源泉を知ろう
  • 成長スピードが上がる「正しい教わり方」

読者レビュー

  • 物事を経験しただけで、学んだ気になっていて、実は成長に繋げられていない自分に気付かされました。入り口は簡単、でも読めば読むほど奥深いメソッド。「できたこと」から始めます!

    37歳男性
    会社経営

「できたこと」
を書くだけ

家でも、会社でも、学校でも、私たちはつい「できないこと」ばかり見てしまいがち。でも、「できないこと」を見ても落ち込むだけです。この手帳は、1日の終わりに、その日の自分の「できたこと」を書き留めていき、週に1回、「ちょっと自分を振り返る」手助けをします。そうすることで、確実に自分が変わっていきます。

1万2000人以上のデータや認知心理学、行動科学をベースにしつつも、小難しいことは一切抜きで、「昨日より今日、ちょっとよくなる」シンプルな方法。これまで、働く人や主婦、生徒、親子など、6000人あまりがすでに効果を体験しています。次はぜひ、あなたが実感してください。

著者:永谷研一
定価:本体1480円(税別)
発行日:2017/9/22
発行:クロスメディア・パブリッシング

今日から始められる
「日付記入式」

「できたことノートの書き方」

今日から始められる「日付記入式」のこの手帳で、あなたの大切な1年が、楽しく、意味深い1年になりますように。

コンテンツ

はじめに
「できたことノート」の書き方
できたことの見つけ方
毎日の気持ちを丸の中に書き入れよう

1週間を振り返って「内省」する
内省文の詳しい書き方
「できたことノート」の効果

  • 1.できたことは、「彼氏にハンバーグ」
  • 2.行動を続ける技術 タイミングは「ついでに」!
  • 3.「できない」から「できたこと」に
  • 4.小さな行動が「ありたい姿」につながる
  • 5.自己肯定感が低い人の3つの特徴
  • 6.「できたこと」を見つめて県大会へ出場!
  • 7.自分の「できたこと」は、子育て日記にも
  • 8.「ありたい姿」はすでにあなたの中にある
  • 9.「ないない思考」から「あるある思考」へ
  • 10.クラスの雰囲気を変える「できたこと」

利用者レビュー

  • 仕事こそ生きがいだと思っていたが、だいぶ無理していたことに気づいて仕事と家庭のバランスが取れるようになった。

    32歳女性
    IT企業管理職
  • 「最近、笑顔が増えましたね」と言われるようになりました。

    51歳男性
    管理職
  • 部活の教え子たちに半年書いてもらったら、初めて県大会に出場できました。

    48歳女性
    中学教諭
  • 毎日ノートで自分を振り返ることで、今自分が本当にやるべきことを客観的に捉えられるようになりました。その結果、ものごとを先延ばしにすることが少なくなりました

    女性
    看護学校教諭
  • 1日を振り返る日記帳代わりに使っています。自分ができていることが明確になり、自分の良いところが改めて分かりました。以前はできてない自分が不安でしたが、自分に対して花マルを与えられるようになりました。考え方や行動が変わりました。

    女性
  • 信じられないくらい直感が冴えるようになり行動的になりました。前より幸せを感じることが増えて、掃除や運動をするようになりました。苦手なことに挑戦する一方、無理をしてやろうとしていたことはすっぱりやめることができました。

    女性

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いまは気づいていないあなたの可能性を
たぐり寄せるノート

▶「行動を変える専門家」が書いた、あなたを「脱皮」 させる習慣のつくり方。
▶「できないこと」を見ても落ち込むだけ。「できたこと」を見ると人は変わる。
▶仕事に、勉強に、ダイエットに、子育てに。


人は誰でも、よりよい生活をしたいと願っているもの。「ちょっとでもよい自分」に変われたら…。ぼんやりそう思っている人は多いはずです。だいじょうぶ。いまのアナタは「できたこと」だらけ。この本を開けば、そのことに気づくはずです。さぁ、肩の力を抜いて始めましょう。「できないこと」を見ても、落ち込むだけです。でも、1日の終わりに「できたこと」を振り返ると、確実に自分が変わっていきます。

著者:永谷研一
定価:本体1280円(税別)
発行日:2016/7/1
発行:クロスメディア・パブリッシング

コンテンツ

  1. 1

    自分を肯定的に見る効果

    あなたの「思考のタイプ」はどっち?
    欠けている部分に目がいくのは人間の習性
    子どものころから鍛えられた「残念な視点」
    「反省」するとあなたの成長は止まる
    言い訳をすると自己イメージが下がっていく

    本当の気持ちを阻むフタの存在
    心のフタを開けるには「自己肯定感」が必要
    「できたこと」に着目しよう
    今日のあなたはこんなにできている
    「できたこと」と「したこと」は違う

  2. 2

    「できたこと」を見つけよう

    「できたこと」の上手な探し方
    「気持ちいい!」を見つけるHappyのめがね
    日常の中の「数」に注目するNumberのめがね

    周りの人をよく観察するPersonのめがね
    あえて見つめる必要はあるの?あります!

  3. 3

    できたことノートを書く前に

    できたことを深く考える「内省」
    能天気な人と楽観的な人はどこが違うのか

    思考停止に陥る3つの罠
    人は「問われる」から考える

  4. 4

    実際に書いてみよう!

    できたことノートを書くための「質問」
    できたことノートを書いてみよう
    行動が変わる思考法

    クリティカル・シンキングで気づきをもらう
    みんなの「できたことノート」を見てみよう

  5. 5

    さらにバージョンアップするために

    まずは3週間、続けてみよう
    「経験から学ぶ力」がまだ十分でない人の対処法

    「ありたい姿」が自然に見えてくる!
    やるべきことは、「自分らしさ」の発揮

  • がんばらないと、うまくいく
  • 「幽体離脱」のように事実と感情を分ける
  • 「イラチャン!」イライラの中にチャンスがある
  • 一流アスリートもしている「内省」

読者レビュー

  • ステップはとても簡単。具体的な例がいくつも紹介されていて わかりやすいです。また、実行したものの身につかない人にありがちなNGパターンについても まとめられているのでちゃんと出来ているかチェックもできますね。

  • 3日坊主の私が1ヶ月続きました。できたことを1日1個~3個書けばいいだけなので、無理なく続けられました。調子がいい時は10個位できたことを書いていました。

  • 文章は至って平易、やることも至って簡単。できた事を毎日1つ以上見つけてメモして、週末にその中から特に気になった1つを振り返る。大きな「できる」は小さな「できる」の塊でできている。

  • まず読んだとき、私はすでに小さい事でもなにか出来ているんだという事を発見させてくれてました。またノートに書くこともシンプルでいい事のみに目を向けられるのは気持ち的に嬉しいので続けられそうです。

  • 瞑想にも通じる「内省」の方法論でした。何か達成したいことがある方はもちろん、そういうのがなくても、自分をみつめることが手軽にできる方法だと思います。これなら無理せず、自分を振り返りできる。

  • 読み終えた時にすごくスッキリとした気持ちで温かく背中を押してもらえたような気持ちになる本。行動をよりよく変えるための秘訣が具体的に、分かりやすく示されている。

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永谷 研一

Kenichi Nagaya

行動科学専門家/株式会社ネットマン代表取締役

1966年静岡県沼津市生まれ。東芝テック、日本ユニシスを経て1999年株式会社ネットマンを設立。2001年より学校教育においてケータイ端末を活用した「アクティブラーニング」を手がけるICT活用教育のパイオニア。企業向けには行動変容を支援するITシステムを考案・開発し、日米で特許を取得する。大企業の人材育成において12000人以上の行動実践データを分析し、目標達成のための行動習慣化メソッド「PDCFAサイクル」を開発、130社に導入される。最近では、人や組織の「自己肯定感」を高める活動を行っており学校や企業での講演を勢力的に行っている。
情報コミュニケーション学会 評議員。
地元で科学の実験教室のボランティア活動をする4人の父。

著書